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2010年10月22日

基礎体温測定でわかること

性の基礎体温は避妊や妊娠をコントロール為に、測定されることが多いですが、基礎体温が教えてくれるデータは、それだけではありません。

基礎体温の推移が、女性特有の病気の発見に繋がることもあるのです。

基礎体温は、二週間ごとに36.5度の低体温期から
36.7度程度の高体温期を繰り返すのが標準的とされています。

女性の体温は排卵が始まると、体温を上げる作用のある
プロゲステロンという女性ホルモンの分泌量が増えます。

そのため、低体温期が標準より長い状態が続いていると、
卵巣機能不全からくる無排卵月経が疑われます。

逆に、体温が高い状態が続くと、甲状腺の病気であるバセドウ病の疑いが出てきます。

バセドウ病は、甲状腺ホルモンが多量に分泌されている為、
身体が、常に運動しているような状態になります。

また、高体温期が極端に短いと、黄体機能不全症が考えられます。
posted by moenonies at 20:09| 健康法えとせとら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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