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2010年11月20日

肥満遺伝子とは

私たちの体は、両親の遺伝子を元に作られています。

容姿や体格などの特徴が、
親に似てくるのはそのためです。

その遺伝子の中には太りやすさ、
太り方を決めるものも含まれています。

この遺伝子が肥満遺伝子と呼ばれています。

つまり、太り方の特徴を決める遺伝子ですね。

肥満遺伝子は、現在までに50種類ほ発見されています。

肥満遺伝子が発見されるきっかけになったのは、
アメリカのアリゾナ州のピマインディアンという民族の
遺伝子を調べたことからです。

この民族は、肥満や糖尿病が非常に多く、
原因を調査した結果、約半数の人から、
遺伝子に変異があることが分かったのです。

ちなみに、日本人に多い肥満遺伝子は

洋ナシ型(UCP1遺伝子)
バナナ型(ベータ2AR遺伝子)
リンゴ型(ベータ3AR遺伝子)

この3つです。

日本人の75%の人は、この3つのうち、
少なくとも1つの肥満遺伝子を、
持っているとされています。
※2つ以上持っている人も2〜3%いるそうです

これらの肥満遺伝子は、太り方の特徴に関わってきます。

ダイエットする時は、それぞれの肥満遺伝子に、
合ったやり方をすると効果があがりますよ。
posted by moenonies at 18:38| 健康法えとせとら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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