.title | oneline | remove_emoji | tag_strip %> " />

2010年12月10日

赤ちゃんの転落を防止する

赤ちゃんの転落や、転倒は、
命に繋がる危険な事故に発展します。

赤ちゃんの頃は、特に落ちる事故が多く、
ベビーベッドや、ベビーカーから、
転落というケースが、数多く見られます。

また、赤ちゃんは、その行動範囲が広がると、
いすの上、階段、ベランダの柵など、
転落の危険度が高くなる場所に移動してしまいます。

赤ちゃんは、体に比べて頭が大きくて重いため、
バランス感覚が十分に発達していないので、
落ちるときは、頭から落ちやすいです。

事故が起きないよう注意して、
家具の角や、ガラスにぶつけないように、
部屋の中の安全対策をしましょう。

玄関のたたきや、階段、ベビーカー、ベランダ、
自転車の補助いす、出窓、ソファ、ベビーベッド、
すべり台、ブランコなど、赤ちゃんから見た、
高い所は私達の身近にあります。

はいはいができるようになったら、
危ない箇所はゲートをつけるなどして、
対策・防止を施しましょう。
【関連する記事】
posted by moenonies at 18:10| 赤ちゃんの怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。