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2010年12月16日

赤ちゃんの「やけど」対応

乳幼児(赤ちゃん)の皮膚は、大人の皮膚に比べると、
薄くて弱く、「やけど」すると、
すぐに水ぶくれになってしまいます。

乳幼児(赤ちゃん)の「やけど」は、
軽い「やけど」であっても、どんどん進行します。

もし乳幼児(赤ちゃん)が、「やけど」をしたら、
流水で20分以上、十分に冷やして対応して下さい。

顔などの、直接水をかけられない「やけど」の時は、
冷やしたぬれタオルを、使って冷やし続けるようにします。

市販で売っている、冷えるシートなどは、
「やけど」の対応には、適さないので使用してはいけません。

また、服を着たまま、湯船に落ちるなどして、
やけどをした場合は、服を着せた状態で冷やして対応します。

服を、無理に脱がせると、
皮膚も一緒に、剥がれてしまう可能性があります。

やけどの範囲が大きい、皮膚が白くなったor黒くなった場合は、
すぐに、救急車を呼んで、病院連れて行ってください。

医師に聞かずに、自己判断で、
やけどの処置をしない方が良いでしょう。

水ぶくれができてしまったも、絶対に潰してはいけません。

潰した部分から、ばい菌が入り化膿するからです。
ラベル:赤ちゃん 対策
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posted by moenonies at 19:17| 赤ちゃんの怪我・対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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