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2010年12月23日

階段事故の防止

国民生活センターが、1992年8月〜2000年3月に、
調査した結果によると、家庭内事故は、
「階段」が毎年1位になるようです。

階段のケガで、最も多いのは「擦過傷・挫傷・打撲傷」(65.0%)、
その次に「骨折」(15.9%)家庭内の骨折事故のうち
「階段」は、なんと23.9%も占めています。

そんな、階段の事故を防止する方法として、
手すりを設置する方法があります。

家庭での階段事故を防止する為に、
手すりの設置を考えてみてはいかがですか?

〜階段事故の防止方法〜

・手すりを設置して防止
段差のある場所や、動作的に必要になる場所には、
手すりを取り付けて転落を防止しましょう。
手すりを設置すれば、とっさのときにつかまることができます。
設置すれば、転倒・転落を防止に高い効果があります。

・手摺には下地補強
手すりにつかまったのに、身体を、
支えきれなかったという事例もあります。
手すりをつける場所には、下地補強が必要となります。
手摺は、下地補強のある壁に、固定させましょう。

・手すりを取り付けるのは左右どちら?
階段の事故は、下りのほうが多く起こります。
理想は両側に設置ですが、片側のみに手すりをつけるときは、
下りの時に、利き手側になる方に取り付けるようにしましょう。
posted by moenonies at 20:23| 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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