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2011年01月19日

肘の怪我

肩の怪我はラグビー・柔道などスポーツの際の衝突や転倒、
腕の牽引などにより発生することが多い怪我です。

特に肘の怪我は、柔道や体操で、自分の体重を
無理に支えようとしたときに発生する可能性が高いです。

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ケガをした時に、靭帯や筋肉が受けるダメージを
最小限に抑えるには、早期回復のためにも大事なことです。

今回は、そのために大切な応急処置を4つ紹介します。

肩・肘を怪我したときは、参考にしてください。

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〜肩・肘の怪我のRICE処置〜

R⇒Rest(安静)
ケガをしたら時は、まず全身・局所を
安静にすることが大切になります。
安静にすることで血圧・心拍数が抑制されて、
損傷部への血流や出血量が減少します。

I⇒Icing(冷却)
患部を冷やすして痛みの軽減します。
また腫れの抑制も図ります。
20〜30分間冷やして、30分間圧迫だけを行う
ことを受傷直後から、断続的に行います。

C⇒Compression(圧迫)
弾性包帯などを使用して患部を圧迫して、
出血や腫れを抑えます。

E⇒Elevation(挙上)
患部を心臓よりも高く挙げて下さい。
患部への血流を減らして、出血を吸収しやすくします。
ラベル:怪我
posted by moenonies at 17:07| 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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