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2011年01月28日

香川真司選手の怪我

サッカー好きの方は、
ドルトムントの香川真司選手の怪我を
残念に思っていることでしょう。

香川真司選手は、韓国戦で右足甲を痛めて、
検査の結果、右足小指付け根の
第5中足骨の骨折と判明しました。

診断の結果は、今シーズン中の復帰は絶望のようです。

第5中足骨基部は、例え骨折しても
歩ける事も多く、怪我した時も足首を捻った、
いわゆる捻挫と思われがちです。

しかし、いわゆる足首の捻挫とは
腫れのある部分や、痛みのある部分が違うので
よく観察すると簡単に区別が付きます。

この部分は、よく「疲労骨折」が、
おきる場所と、知られており
香川選手の怪我の原因も疲労骨折だとされています。

第5中足骨の基部の骨折は、
サッカー選手に多く発生する怪我です。

この骨折は非常に治りにくいので、
早期に手術を行うこともあります。

香川選手の場合も、
すぐにドイツでの治療を始めるようですしね。

後遺症が残らないことを願うばかりです。
ラベル:怪我
posted by moenonies at 16:47| 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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