.title | oneline | remove_emoji | tag_strip %> " />

2010年11月30日

膝の負担を減らすには

年齢を重ねると、膝の痛みを訴える人が多くなってきます。

特に、中高年の膝が痛くなる病気で、
多いのが「変形性膝関節症」です。

ただし、変形性膝関節症は、年を取ると必ず発症する、
悪化するという病気ではないので、正しい知識を持って、
適切な治療をすると、進行を最小限に抑えて、
症状を軽くすることが可能です。

初期の段階だと、安静していると痛みは治まります。

しかし、慢性関節リウマチや痛風などに関しては、
膝を動かさず安静にしても、痛むという特徴があります。

膝の負担を、減らす方法としては肥満を解消や、
太腿(ふともも)の筋力アップなどが、挙げられます。

もし、歩行時に、膝の痛みが気になる場合は、
杖や手すりを使用して、膝への負担を軽減し、
痛みをやわらげましょう。

杖は、症状がひどくなる前に利用すると、
病気の進行を、防ぐことに繋がります。

もし杖などを使用せず、無理して歩いていると、
どんどん症状が悪化して、
そのうち杖なしでは歩けなくなってしまいます。
posted by moenonies at 19:36| 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

小さい子供の怪我対策

子供の怪我は、ちょっとした心がけで、防ぐことができます。

子育てには、心がけが不可欠です。

子供の行動や、興味を理解して、怪我や事故から守りましょう。

子供は、1歳前後になると、
動きが活発になるので、常に注意が必要になります。

イスや、テーブルの上にあがったり、
階段を、ぐんぐんのぼって行ったりします。

小さい子供は、頭が重たい為に、高いところから落ちると、
体からでなく、頭から落ちてしまいます。

もし、頭を強く打ってしまった時は、
打った部分を、氷水で冷やすなどして、早急に処置しましょう。

また、頭を打った時に、耳や鼻から、出血や嘔吐があれば、
すぐに病院で、診察を受けましょう。

出血や嘔吐がない場合でも、急変してしまうケースもあるので、
2〜3日は、様子を見るのがよいでしょう。

予防策としては、階段のある場所に、
セーフティーグッツを付ける事が、お勧めします。

市販で、色々な種類のセーフティーグッツが販売されています。

小さい子供には、親も気づかない、危険が沢山あります。

テーブルの角が尖っていたり、
手に届く場所にタバコが置いてあったりと・・・
子供の周りには危険が一杯です。

このような怪我から、子供を守りたければ、
怪我防止の対策を、することが大切です。
posted by moenonies at 19:46| 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

ヒザの故障 腸脛靭帯炎

マラソンの季節になってきました。

最近は、フルマラソンに参加する、
一般人ランナーも、珍しくありません。

「走る」という行為は、非常に手軽ですが同時に、
意外と、怪我の多い運動でもあります。

その中でも、多発するのが「腸脛靭帯炎」です。

腸脛靭帯は、膝の外側にあります。

靭帯と大腿骨が、こすれることで、
痛みが発生するのが腸脛靭帯炎なのです。

その症状は、初期の段階では、
膝外側に、違和感を感じる程度です。

しかし、症状が進むと痛みが強くなり、
走るのが困難になってきます。

特に、下り坂では痛みが強くなるようです。

痛みは、走るのを辞めると無くなりますが、
再開すると同時に、痛みもまた出てきます。

腸脛靭帯炎の症状は、O脚の人に多いそうです。

その予防法としては

・走る前にストレッチ、ウォーミングアップを怠らない

・走るときは、なるべく平らな場所を走る

・走る際は、足を平行にし、脚をまっすぐ出す。

・適度なクッション性のあるシューズで走る

といったものがあります。
posted by moenonies at 18:23| 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

肉離れの原因と対策ってなに?

一般的なイメージとして、肉離れの原因は、
過度の運動というものがありますが、確かにそれは間違っていません。

しかし、その部分だけに注目してはいけません。

筋肉というのは、もともと伸縮するもので、
実は、突発的な動きには、向いていないのです。

筋肉のケガは、骨折などと異なり、
突然起こるものではありません。

筋肉は、急な運動が影響して、
筋肉の伸縮が筋肉自体にダメージが与え、
それダメージが蓄積されることによって、
肉離れなどが起こるのです。

対策は、やはり運動前のストレッチに時間をとることでしょう。

しかし、絶対に、肉離れを起こさない方法というのは存在しません。

日頃から丹念に、体のメンテナンスする、
スポーツ選手ですら肉離れを起こしてしまいます。

ただ、やはり痛いことからは、逃れたいものです。

痛い思いをしたくなければ、急な運動は控え、
運動前のストレッチを十分に行うことにしましょう。
posted by moenonies at 19:08| 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

もしもアキレス腱が断裂したら

アキレス腱断裂は、比較的多く見られる靭帯の怪我ではないでしょうか?

プロスポーツ選手だけでなく、バレーボールや草野球の試合、子供の運動会で久しぶりに走ったお父さんなど、一般人でもアキレス腱を切るケースはそれほど珍しくありません。

ふくらはぎの一部が陥没していて、うつ伏せの状態で膝を曲げた際に、足首から先が下にだらんと垂れ下がっていれば、間違いなく断裂しています。

アキレス腱が切れると激痛が起きるのはもちろん、つま先で歩くことも出来なくなります。

アキレス腱が切れた時の応急処置は、まず足首を固定し安静にすることです。

つま先を伸ばした状態で固定(すねから足の甲を一直線にする)し、同時に患部を冷却します。

固定したら、患部を高く上げ、腫れがひどい場合は軽く圧迫しましょう。
※ただし圧迫のしすぎは良くありません

治療法には、手術療法と保存療法の二つがあります。

手術療法は、断裂した腱を縫合した後ギプスで固定します。

回復期間は2〜3ヵ月です。

回復期間が短い為、プロスポーツ選手は手術療法を選択することが多いようです。

保存療法は、ギプスで患部を固定し装具を使用します。

だいたい回復期間は、6〜8ヵ月です。

最近は、様々な工夫が加えられ回復期間も短くなっているようですが、かなりの期間生活が不自由になることは間違いありません。

アキレス腱断裂を起こさない為には、日頃から少しでも身体を動かし、運動前のウォーミングアップやストレッチを十分に行うなどして予防しましょう。
posted by moenonies at 19:58| 病気・怪我 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。